生物は、発生や環境変化に応答して、体内構造の一部を破壊(スクラップ)するとともに新たな構造を創造(ビルド)することにより機能再編を実現します。 本新学術研究領域では、脳神経系におけるスクラップ&ビルドが、ミクロレベルからマクロレベル、発達期から成熟後において、どのような分子機構によって時空間的に制御され神経回路の機能発現を担っているのかを明らかにすることを目的します。

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